2017年9月11日月曜日

アーリーリタイア計画をすこし修正 40才 株式資産6000万円でリタイア可能と信じています







アーリーリタイア計画を少し修正してみました

これまでは40才以降の年間支出を160万円から年率1%のインフレで想定していましたが、年間160万円だとぎりぎり生きてるだけという生活になりかねないので年間200万円に修正

初期の年間支出を200万円と厳しくた上でリタイア計画を現実的に達成できそうな条件で再度計算してみました

27才から40才まで資産運用に励み、40才からは資産運用のみで生活費を捻出するという計画です

計算条件は27-40才は年間投資額が220万円、投資による年間利益は5%



2017年9月時点で株式資産は1000万を超えており、これに加えて500万円ほど株式以外の資産を保有しています

今回は株式資産+配当金のみのシミュレーション計算としています

40才からの資産運用は年間支出200万円、年間インフレ率1%、投資による年間利益は3%としています

とりあえず計算結果を以下に示します



上記の条件で計算すると40才時点の資産が5783万円、40才からリタイア生活に入った場合は85才で資金が尽きるという計算になりました

これに加えて資産の増加が予想されているのは現時点で保有している株式以外の資産+500万円、40才で退職の場合の自社持ち株+200万円、退職金+150万円の合計850万円ほど

持ち株は退職時に今の株価と同等程度である場合、退職金は社規に規定されている計算式で計算した場合の数値です

これに加えて遺産などもあるでしょうが想定できないので取りあえず、遺産はないということで計算

両親は既に引退状態ですが未だに金融資産5000万円以上、ローンなどの負債0で不動産収入ありというアッパーミドルな方たちなので私が両親の介護で金銭的に大変なことになる可能性は低いとみています

グラフで資産推移を示してみると以下の通り



さていろいろ計算してみましたが問題になりそうな条件は40才まで年間220万円以上投資しつつ平均5%以上のリターンを達成できるか?

そして引退後のインフレが1%程度かつ年間リターンが3%出せるのかというあたりでしょうか?

40才でアーリーリタイアなんて無茶をするにはこれぐらいの条件は必要、しかし個人的にはそこまで現実離れした内容ではないと思っています

これからは今までのような右肩上がりの相場ではないかもしれませんが何とか資産運用で上記の条件以上のリターンを得たいところ

不安要素としては増税、特に資産課税などが発生した場合は計画破綻は必至でしょう

ほかにも不安要素をあげればキリはないのですがシミュレーションしようがないのでとりあえず見て見ぬふり、不安ならば資産運用のリターンをもっと高められるように精進するしかありません

先の長い戦いですがのんびり焦らず行きたいと思います


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1 件のコメント:

  1. 配当金は考えていますか?
    5000万円も米国株式を持っていたら、配当率3%の銘柄で固め、年間150万弱の配当収入が見込めますよ

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