2017年9月14日木曜日

リタイア後の年間支出を見直した理由 リタイアを目指すのは何のため?










以下の記事でリタイア後の年間支出を160万円から200万円に増額して、リタイア計画を少し修正しました

アーリーリタイア計画をすこし修正 40才 株式資産6000万円でリタイア可能と信じています

なぜそんな修正をしたのかというとリタイア後に自分は何をしたいんだっけ?という一番重要なことを再考した結果です

今回の記事はその時に考えたことついてだらだらと書いてみます、よってまり投資は関係ありませんのでご注意を

まずはなぜ当初は年間支出を160万円でじゅうぶんとしていたかです

まず現状の年間生活費は100万円程度、去年のカードの支払いなどから見るに80万円前後で生活し、+20万円ほど冠婚葬祭やちょっとした旅行、そして壊れた家電製品の更新などに使っています


もちろんこの数字は光熱費が無料の社員寮に住んでいるというアドバンテージをフルに使っての結果よってリタイア後はこれに+αの生活費がかかることは確実です

しかし今現在の生活費+毎月5万円ほどの支出増に抑えることが出来れば160万円でのリタイアは可能、家賃の安い地方であれば十分に達成可能であると見込んでいました

とりあえず年間160万円あれば生きていく+金のかからない趣味、例えば読書やランニングなどを続けることは可能だと思いましたがそれって楽しく長続きするのかなぁ?と考えてみたわけです

会社を辞めた後は今までの会社のために使われていた通勤&勤務時間+αが自分の時間になります、ざっと考えても平日の10時間は確実に自分の時間が増える計算です

おそらくですがその増えた自分の時間をどう使うがリタイア生活の成否を分けると思っています

今の会社の業務で疲れ切った私に自分の時間が増えたならばとりあえず体を休めることを優先しつつ、平日にできないことをやります

するといつの間にか2~3日の休みなどは瞬く間に過ぎてしまいます、おそらく1カ月程度ならば余裕で自分の時間を楽しむことが出来る自信があります

しかし、それが5年10年と長期間続いた場合にどうなるかはわかりません

自分の時間を自分のために使った経験が乏しく自分の人生の楽しみ方をよく知らないというのが現状の私です

そんな経験不足の私はもしかしたらそのうち何か自分の楽しみのために新しいことを始めるかもしれません

その時に生活費がぎりぎりで何も始められないとなってしまったら少々つらいものがあります、せっかく時間があるのにお金がなくて何も出来ないのは何のためのリタイアかわからなくなってしまいます

アーリーリタイアはリタイアのためにするのではなく、リタイア後に自分の時間を楽しむためにやるもの

リタイアは目的ではなく手段、リタイアは自分が楽しく生きるための手段であることをもう一度考えた結果年間支出を少し増額するという結論に至りました

なんだか飛躍の見られる結論ですが、自分の脳内ではそれなりに考えた結果です

文章力の問題であまりかけていませんがとりあえず自分にとって楽しい人生を送るにはそれなりの大金と会社を辞める勇気、自分をコントロールする自制心が必要ということは変わりません

まずはじめにお金が必要ということで勤労に励み倹約に努めます

リタイア後の年間支出の増額ということはリタイア計画達成の難易度は上がってしまったということ、それでも達成できると信じ今やれることを粛々とこなしていこうと思います


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