2017年9月17日日曜日

S&P500 初2500台!! この好調相場に乗り切れなかった私がやるべきことは次なる準備





日経新聞の以下の記事から少し引用
米国株、ダウ続伸し64ドル高 連日最高値、S&P500は初の2500台

引用

15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6日続伸した。終値は前日比64ドル86セント(0.3%)高の2万2268ドル34セントと、4日続けて過去最高値を更新した。主力の中型機「787」の増産で好業績への期待が高まっている航空機のボーイングに買いが続き、相場の上げをけん引した。

 ダウ平均の週間の上げ幅は470ドルに達し、昨年12月上旬以来およそ9カ月ぶりの大きさとなった。機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は2日ぶりに最高値を更新し、初めて2500の大台に乗せた。

引用終わり

S&P500のここ4年ほどの推移を載せていますが見事な右肩上がりの相場だったことがわかります

2016年は短期的な調整などもあり横ばい傾向ではありましたが、2016年後半あたりから勢いを取り戻しあれよあれよという間に2500という数値まで上がってきました

正直こんな相場であれば大損する方が難しいというような相場です




こちらはここ一年の株価の変動を表したMAPですが全体的に明るい緑色、つまり株価が大きく上昇したことを示しています

特に大きな上昇をしているのはNVDA+187.30%(投資していた方には大きな拍手)、BA+94.88%あたりでしょうか?

そこまでの上昇ではないものの30~50%程度株価が上昇している銘柄はたくさんあります

私の持ち株で調子が良かったのはCMIやV、ROLあたりこれらの銘柄は株価の上昇だけでなく増配という形でも私の資産増加に貢献してくれています

一方、私がメインで投資している資源株や電気通信株、食品株は下落傾向……

株価が順調な時に逆張り投資なんてやっているとそういったひどい結果になるということを多少勉強できたかと思います

この経験が次の景気サイクルの時には役立てられるように私はこの悲しみを忘れずにいようと思います

これまでの相場は右肩上がりの素晴らしい相場、そしてこれからはどうなるか?

様々な要因が絡み合い予想できませんが何事もなく穏やかに行くことを望んでいます

このハッピーストーリーが崩壊した場合にも備えて私にできることは日々勉強と資金確保

じみーなことですがこれくらいはやっておきます、あとは過去の悲惨な下落相場を生き抜いているであろうベテラン投資家の方たちの動向チェック位は定期的にやっていきます

これから何が起きるかわかりませんがおっかなびっくりやっていこうと思います


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

スポンサーリンク


0 件のコメント:

コメントを投稿