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2017年9月14日木曜日

リタイア後の年間支出を見直した理由 リタイアを目指すのは何のため?










以下の記事でリタイア後の年間支出を160万円から200万円に増額して、リタイア計画を少し修正しました

アーリーリタイア計画をすこし修正 40才 株式資産6000万円でリタイア可能と信じています

なぜそんな修正をしたのかというとリタイア後に自分は何をしたいんだっけ?という一番重要なことを再考した結果です

今回の記事はその時に考えたことついてだらだらと書いてみます、よってまり投資は関係ありませんのでご注意を

まずはなぜ当初は年間支出を160万円でじゅうぶんとしていたかです

まず現状の年間生活費は100万円程度、去年のカードの支払いなどから見るに80万円前後で生活し、+20万円ほど冠婚葬祭やちょっとした旅行、そして壊れた家電製品の更新などに使っています

2017年9月11日月曜日

アーリーリタイア計画をすこし修正 40才 株式資産6000万円でリタイア可能と信じています







アーリーリタイア計画を少し修正してみました

これまでは40才以降の年間支出を160万円から年率1%のインフレで想定していましたが、年間160万円だとぎりぎり生きてるだけという生活になりかねないので年間200万円に修正

初期の年間支出を200万円と厳しくた上でリタイア計画を現実的に達成できそうな条件で再度計算してみました

27才から40才まで資産運用に励み、40才からは資産運用のみで生活費を捻出するという計画です

計算条件は27-40才は年間投資額が220万円、投資による年間利益は5%

2017年7月27日木曜日

米国大型株への長期投資でアーリーリタイアするには元手が必要 長期投資は一発逆転の手段ではない!!










投資の成功話は挙げようと思えばいくらでもあります、もちろん同じくらい失敗例も耳にしますが……

株の成功例の中でも特に魅力的に移るのは少額の元手を短期間に数倍~数十倍に増やしてリタイアしたというたぐいの話だと思います

例えばBNF氏やcis氏などが典型例だと思います

私もこのような儲け話に大きな魅力を感じますし、可能ならば自分もそのような資産の増やし方をしてさっさと会社を辞めてのんびりしたいと思います

ですがこんなことを実現できるのはほんの一握りの人々、運と努力、そして才能がうまくかみ合った人たちのお話です

彼らの投資スタイルは長期投資なんかではありません、資産が小さいうちは小型株への集中投資のスイング、そして資産がある程度大きくなってからは大型株への集中投資で資産を増やしている例がほとんどだと思います

かつて一年ほどとはいえ似たような投資スタイルを私は実践していましたが体力と精神力を使うなかなか厳しい生活になることを知っています

私の場合は一銘柄に50~100万程度を突っ込む程度でしたので大きな精神的負担はありませんでしたが、資産額が大きくなれば一銘柄に1000万以上を投資する必要が出て来るでしょう

それだけのリスクを負っていながら冷静に行動できる人だけが集中投資という投資手法を選択できるのです

この小型株への集中投資は短期間で大きく資産を増やすことに適している手法であり、お金がない人が一発逆転を狙うにはこの手法しかありません

つまり資金力の乏しい人間が短期間で大金を得るためには小型株への集中投資しか選択肢がないとも言えます

一方の米国大型株への長期投資ですが数年で資産が倍になることは稀、もちろんNVIDIAやAmazonのように数年で株価が倍以上になるような例外はありますが……

この大型株への長期投資で資産を大きくするにはそれなりのお金と時間が必要です

例えば最初の投資資金が100万円、月々5万円を追加投資する場合1000万まで資産を増やすのにどれくらい時間がかかるでしょうか?

年間10%資産を増やすことが出来るというかなり甘い計算でも資産1000万を達成するには10年近くかかってしまいます、資産1000万程度ではリタイアなんてのは夢物語

リタイアの実現性が出てくる資産5000万までは約25年もかかってしまいます、大卒の時から投資を始めれば40半ばでリタイアの可能性が出てくるので悪くはないとは思いますが…

とりあえずざっくり計算でわかることは月数万程度のお小遣いを目指すのであれば十分ですが、アーリーリタイアを目指すにはもっともっとお金が必要だということ

長期投資の場合は資産の額がリターンの大きなウェイトを占めるため、資産を増やしたい人ほどお金がたくさん必要という悲しい現実が見えてきます

大型株への長期投資なんてのはそもそも貧乏人がお金を増やすためではなく、金持ちが資産を減らさない為にやるものですから当たり前といえば当たり前

貧乏人が大金を得ようとするには向いていない手法を無理やりに一般人が採用しているのですからどこかにボロは出てきます

そんな貧乏人には向かない大型株への長期投資でアーリーリタイアという無茶をするならなんとかして投資資金をひねり出さなければいけません

いろんな手法はありますが本業の収入を増やす、倹約する、副業するなど何とかして投資資金を確保することが長期投資には必要なことになります

長期投資はそこそこ頑張っている社会人、20~30代で年収400~600万ぐらいの人がリタイアを目指す場合きらきらとした夢のある投資手法とは言えないと思います

この長期投資の力を最大限にする、光り輝くものにするには少し頭をおかしくなる必要があると思います(笑)

私の場合は倹約で可処分所得の7割ほど 金額としては年間220万ほどを株に突っ込む生活をここ3年ほど続けています、この時点で多くの人からは異常だと思われることを自覚しています

この異常行動を続けることで何とか資産1500万を働き始めて3年半ほどで達成できましたが、理想を言うならもっともっと投資資金が必要です

長期投資は負担が少なくほったらかしでいいというような書籍なども出ていますが、目標次第でそれは大きく変わります

お小遣い稼ぎであればほったらかしでもいいのでしょうが、資産を増やしたい、ましてやリタイアなんてことを考えるならば投資以外でやるべきことがたくさん出てきてしまいます

投資手法や投資対象は星の数ほどありますが自分の目標にとって何が最良なのかはよくよく考える必要があります

人は易きに流れやすいのでついつい簡単な手法や言葉につられてしまいますが、何かを得るには何かを犠牲にしなければいけないことは忘れてはいけないこと、皆さんもよくよく検討の上選択することをおすすめします


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2017年7月6日木曜日

意外と高配当も悪くない 2030年まで高配当株のみに投資した場合を妄想してみる 







以下の記事でこれからは高配当ではなくもう少し配当成長にも目を向けていくということを宣言しました

2017年上半期の株投資成績の反省と下半期の投資方針について

しかし、実際には高配当株への投資にも心惹かれてしまっています……

それはなぜかといいますと2018年から高配当株だけに投資をした場合を妄想してみると意外と何とかなるんじゃないかと気づいてしまった為です

その計算を少し記事にしてみようと思います

しかしタイトルにもある通りこの計算は妄想に過ぎません、計算にいくつか前提条件をおいているのですがその前提が本当に実現可能かが疑わしいところがあるからです

そうはいっても前提を置かずに将来予想はできません、そしてあまりにもあり得ない、非現実的な前提条件をおいていないつもりなのでご参考までに

2017年5月16日火曜日

市場が好調な時にやるべきこと サラリーマン投資家の利点を活かせ!!




最近はS&P500、NASDAQともに好調で順調に右肩上がりのチャートを形成し、私のようなサラリーマン投資家はただ市場の動向を眺めているだけという現状です

株価の先行きを予想することはできないのですがそうはいっても今の高値が続いている相場に全力投資をするのは若干腰が引けてしまうのが本音です

このまま市場が好調のまま株価がぐんぐん伸びていってしまう可能性もあるので、定期的な投資を続けますがそれほど資金投下を焦らなくても良いと感じています

このように相場の調子がよい時には投資家として努力するのではなく、本来の姿であるサラリーマン、労働者としての利点を生かせるチャンスであることを思い出しましょう

2017年5月11日木曜日

新入社員意識調査のアンケート結果をちら見する 最近の若い人はリタイア志向?



産経新聞に以下のような記事がありました

「給料より休日」初めて上回る 新入社員意識調査 私生活重視の「自分ファースト」

この記事の内容は三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査結果の抜粋であるため、元データの方も読んでみました

このアンケートは2017年度の新人社員1333名に対して行われたものです

対象者がそれほど多くないのでこのアンケート結果が最近の新人社員を正しく抽出できているかは疑問ですが、データの中身で気になったものを拾っていきたいと思います


2017年5月9日火曜日

GWでアーリーリタイヤの予行練習 リタイアには向き不向きがある



さてついにGWが終わり日常が帰ってきてしまいました、私はすでに心が折れそうです(笑)

連休はいつか必ず終わるのです、私にとっては連休は天国でもあり地獄でもあるのです……

それはさておき皆様はこのGWをどのように過ごされましたか?

今回は有給などを使えば9連休にできることもあり、長期で旅行などに行かれた方も多いのではないでしょうか?

私も今年初めて有休を使い9連休にして、前半4日間は旅行に行っていました

2017年4月7日金曜日

2035年 セミリタイアはアーリーリタイアよりも難しい? 未来の雇用を考える ②

前回の記事の続きです。

前回の要点まとめ


前回の記事の要点は2035年 技術の発展した日本では人間が出来る容易な仕事が残されておらず、簡単な仕事による収入を前提としたセミリタイアは難しいのではないか?ということです。

今回の記事では技術発展がアーリーリタイア、投資に与える影響はどうなるのか、我々のような個人が取れる選択肢は何なのかについて書いていきたいと思います。

前回最後でも書きましたがこの記事は非常に脆弱な論理構成、飛躍した文章があるかもしれません。すべて一般人の妄想ですので話半分にお聞きください。

2035年 セミリタイアはアーリーリタイアよりも難しい? 未来の雇用を考える ①

まず初めに


今回のタイトルを読んでもおそらく意味が分からないと思います。どうしてそのような結論に至ったかは記事で書いていくつもりですが、初めにタイトルであえて抜かした言葉を入れてみたいと思います。

「2035年 人工知能(AI)などの技術革新によって労働状況が変化し、簡単な仕事による収入を前提とするセミリタイアは、日本においてアーリーリタイアよりも難しいのではないか? 未来の雇用について半端な知識で考える」

といった感じかなと……

あまりに長いので適当に抜かして煽り記事風のタイトルにしてみたしだい、抜かした部分を入れてもまだ文章として飛躍した部分が多くよくわからないと思うので、もう少し詳しく説明していきたいと思います。

2017年3月26日日曜日

資産6000万円ぽっちでリタイアする人の末路はいかに?

こんな記事が少し話題になっていたので自分の記事で取り上げてみます。


資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路コアプラス・アンド・アーキテクチャーズの玉川陽介社長に聞く

なかなか刺激的ですね、特に一億円ぽっちといえる人はどんなものなのか知りたくなります。この記事は対話形式のものになるのですが玉川陽介とはどのような人物であるかは全く知りませんでした、書籍もいくつか出されているようですが読んだことはありません。

この記事の結論は1億円を使ってアーリーリタイアを目指すのは無謀であるというものです。こちらは6000万でとりあえず大丈夫だと宣言している以上、こんなことを言われてしまうと反応せざるを得ません。

2017年3月21日火曜日

お金の価値を考える お金の価値を最大限にするには?

今回はお金の価値について考えてみます。
前回と同じ画像ですが……



まず初めに私はお金に高い価値があり、必要であると考えています。
お金は自分の選択肢を増やしてくれるものです。

お金の価値は高い流動性です、流動性というのは簡単に言えばどんなものにでも
変わることの出来る特性のことです。

2017年3月20日月曜日

労働の価値を考える リタイヤを目指す前に考えること

こんばんはKhemです。

今回は労働の価値を考えてみたいと思います。



このブログの目的は米国株で資産を作り、経済的自立を得ることとしています。
現在は経済的に自立はできておらず、会社からの給与で主に生計を立てています。
最終目標は経済的自立による、アーリーリタイヤです。

私は労働から解放されようとしている人間ですが、その労働というものを
しっかりと考える必要があると思います。特にアーリーリタイヤがどのような
行為出るあるのかを知ったうえで決断しないと後悔が生まれると思います。

まず現在私は企業に勤めるサラリーマンです。
サラリーマンというのも不思議な言葉で働いたらサラリー(給与)をもらうのは
当たり前なんですがそれは置いといて……

2017年3月16日木曜日

経済的自立に資産6000万も必要か? 私の考える6000万の価値を書いてみる

自分で宣言しておいてこんなことを書くのはどうかと思いますが、アーリーリタイアに6000万が本当に必要なのかを考えてみます。

6000万の使い方 で計算上6000万あればリタイヤに十分であることは記事にしました。

しかし6000万が最低限の金額かと問われると私は違うと考えています、
極論を言えば資産0、お金がなくてもリタイヤ可能です。

いろいろな意見がありますが日本では月10万あれば生きていくだけなら可能です。
そこに生きていく活力を生むため2万もあれば私にとっては十分だと思います。

人によっては全く足りないという人もいれば、まだ甘い俺は月8万で生きて行けるなどなどいろいろあるともいます。

いろいろな意見が出る理由の一つは人それぞれ最低限の生活として思い浮かべるものが違うことに由来するものだと思います。

2017年3月15日水曜日

なぜ経済的自立を目指すのか

こんばんはKhemです。

今回はなぜ私が経済的自立(アーリーリタイア)を目指すのかについてお話します。
本来、経済的自立=アーリーリタイアではないのですが...

私は経済的に自立できたならばすぐに仕事を辞めるつもりなのでほぼ同義としています。

私が経済的自立を目指す一番大きな理由は仕事から得られるものが金銭のみであると感じているためです。

私は仕事で得られるはず(と一般的に言われているだけかもしれませんが...)満足感、達成感、誇りなどを感じたことがありません。

社会人3年目でそんなものを得られるはずがないと言われればそれまでですが、今までの業務で金銭以外のリターンを得たとは感じません。

一方、私が仕事のために失っているものは、時間、体力、気力など上げればきりがないと思います。

2017年3月13日月曜日

資産6000万の使い方 年間いくら使用できるかのざっくり計算してみる







ここでは6000万の資産をどの様に使っていくのかについてお話させていただきます。
前回の記事と同じく数字遊びが続きますがご容赦ください。

まず初めに資産6000万を形成したら私は経済的に自立できたと判断し、アーリーリタイアをするつもりです。

6000万あれば自分の寿命が尽きるまでは余裕をもって生き延びることが出来ると判断しています。

その計算は以下の条件の下行ったものです。

初期資産:6000万
利率:2%
インフレ率:1%
初期年間支出:160万

※表は8-40年の部分を省略して表記してあります。




この計算から6000万あれば47年ほど資産運用のみで生活できることがわかります。
40歳からリタイヤ生活に入ったと仮定すると85歳程度までは十分に生活可能です。

さらにこの計算には退職金、年金は考慮していません

40才まで今の会社でまじめに働いた場合は退職金+持ち株で500万ほどはみこめます、さらに失業保険や雀の涙ほどでしょうが年金も支給されることが期待できます

この計算結果でリタイヤ後の生活が十分安心できるかと問われると正直に言えば不安が残ります。

それは、この計算は様々な前提条件があるためです、いくつか述べますと私が大きな事故、病気などの大金のかかる事象を起こさない。年間支出が160万位以内で生活できる。

インフレ率が1%以上にならない。資産課税などの日本の税制が大きく変化しない。結婚しない(できない?)。etc...

はっきり言って6000万でアーリーリタイヤというのは少々行き詰る可能性が高いプランであると考えています。しかし、それでも私はこのプランを実行したいと考えています。

なぜこのような無理をしてでもリタイヤしたいかについてはまた別記事にてお話させていただきます。

前記事にて2026年を黄色く表示していましたがあれは資産4000万あればアーリーリタイアはできなくともセミリタイアは可能であると考えているためです。

ここでいうセミリタイアとは週3-4日(週20時間)程度の仕事をすればのんびり暮らせるという程度の意味合いです。

今現在は完全なリタイヤではなくとも精神的・時間的余裕をもって自分の人生を楽しむことが出来るのであればセミリタイヤでも問題ないとと考えております。
(現在の考えであり多少の変動はあるかと思いますが...)

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