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2017年7月2日日曜日

若いうちは"経験"をとるか"貯蓄"をとるか どちらが重要なのか?





若いうちは貯金なんて考えずに経験のために消費すべき

こんな意見は40代くらいの人から、私の場合は会社の上司などからよく言われる助言です

はじめに私はこの"経験"を重視する意見に"賛成"です

しかし実際に今やっていることはこの助言とは真逆の行為

消費をなるべく抑えて、投資に回し今の自分にお金をかけずに未来の自分が消費するであろうお金を何とか貯めようとしています

なぜ若いうちの経験が重要であることに賛成しているのにそれとは真逆の行為をしているのかというと

規模は小さいのですが私は稼いだ分は全部消費に回すという生活はすでに体験済み

その"経験"から言って金を使う楽しみは知っているけれども、それ以上に時間がある楽しみのほうが上であると考えているからです

稼いだ分を全部使う生活をやっていたのは私が大学生の時です

当時はバイトを掛け持ちして月10~15万+奨学金などで月20万以上は稼いでいました

大学の夏休みなどには泊まり込みや夜勤バイトなども入れて最高で月35万ほど稼いだこともありました

学費は親が払ってくれるという恵まれた環境だったため、稼いだ金で家賃と生活費を賄えればよかったわけです

その上、住んでいたのは学生寮だったため家賃も安く私は毎月10万以上今思えばくだらないことに使っていました

その時にブランドの服や高級酒、パチンコや旅行、友人たちとのバカ騒ぎなどかなり散財しています

ひどい時には毎週、友人たちと一人づつ一本数万円の高級酒を持ち寄って誰かの家で飲んでいました

そのおかげでうまいものってなんだということを経験できたのは良いのですが、ほかにもいろいろ気づくことがありました

その気づきの一つにお金を使う楽しさもありますが、それと同時にお金を使ってもそこまで幸福感が増やせないこともわかりました

節約生活でもそれなりに幸せであり、お金を使うよりも自分の好きなことを好きな時間にやる方がより幸福感を感じることに気づきました

これは人それぞれの価値観であるため共感を得られない人のほうが多いと思いますが、少なくとも私にとって金をたくさん使うことが幸せにつながらないという確信があります

バカみたいなことに金を突っ込むことを一回も経験せずに貯蓄を始めてしまうことは、私は少しもったいないと感じます

しかし金を使った"経験"を経たうえで、"貯蓄"をするという選択をするのであれば問題はないと考えます

ただの自己弁護のような気もしますが……

早いうちから投資をするというのもまた一つの良い"経験"なので投資に全力を出すのも良いのですが

経験のために金を"消費(浪費?)"するのもまた良いものです

投資に全力になる前に少し消費の経験について考えてみるのも悪くはないと思います

なんだかまとまっていない文章で申し訳ありませんが、私はこんなことを考えたうえでの全力投資であることを知っていただければ幸いです


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