2017年9月13日水曜日

最近の相場雑感 私は今後にやや悲観的ですが市場は意外と楽観的の様子… 









最近の株価は非常に順調です

少し前に株価が下落していたのがウソのような上がりっぷり、為替も同様に円が売られドルが買われる展開となりまだまだ市場参加者のリスク選考度は高いことを伺わせます

良い投資タイミングを逃してしまったかなぁと少し反省しています

とっさの時に動かせるような資金力がない私が悪いので仕方がないのですが、これまでの準備不足がたたっているような状況です……

悩んだところでどこからが投資資金がわいてくるわけではないのでのんびり構えています

最近の株価が順調な要因は北朝鮮の地政学的なリスクへの警戒感への薄れや「ハービー」と「イルマ」という二つの巨大ハリケーンの被害が想定よりも小さく済んだということのようです

2017年9月11日月曜日

アーリーリタイア計画をすこし修正 40才 株式資産6000万円でリタイア可能と信じています







アーリーリタイア計画を少し修正してみました

これまでは40才以降の年間支出を160万円から年率1%のインフレで想定していましたが、年間160万円だとぎりぎり生きてるだけという生活になりかねないので年間200万円に修正

初期の年間支出を200万円と厳しくた上でリタイア計画を現実的に達成できそうな条件で再度計算してみました

27才から40才まで資産運用に励み、40才からは資産運用のみで生活費を捻出するという計画です

計算条件は27-40才は年間投資額が220万円、投資による年間利益は5%

2017年9月9日土曜日

円高ドル安が加速中 そんな時は慌てず騒がずコーヒーを飲んで考える









最近、円高ドル安が加速しています

短期的な為替の動きに焦ってもしょうがないのでとりあえずコーヒーでも飲みながら今の状況を確認しつつ、今後の行動をどうすべきかを考えてみます

以下は2016年末からこれまでのドル円の推移を表したグラフです

9/8日に円は10カ月ぶりとなる1ドル=107円台に突入、2017年初は117円台だったの今年に入ってから9%ほど円高ドル安になりました

2017年9月8日金曜日

変わる世界に変わらぬ日本  時価総額の移り変わりで見る日本企業の遅れはいかに?








日本経済新聞の以下の記事より
世界企業・日本の立ち位置(4)時価総額、企業の栄枯盛衰うつす


記事より引用

 21世紀に躍進した世界企業はどこか。20世紀末と現在の比較で、日米独中の時価総額上位企業の顔ぶれ変化を眺めてみると、3つの点が浮き彫りになる。米国のダイナミズム、中国の勃興、そして日本の停滞だ…

引用終わり

ということで日経新聞の記事でに時価総額の移り変わりについての日米中独の比較があったのでご紹介

まずは日本の時価総額の上位5社の比較、2000年末と2017年9月時点での時価総額の比較になります

安定のTOP3はNTT、NTTドコモ、トヨタとなっています2000年末の4位・5位はみずほ銀行とソニーでしたが2017年現在はソフトバンクと三菱UFJとなっています




2017年9月7日木曜日

今は投資すべきチャンスなのかピンチなのか? いずれにせよ配られたカードで勝負するしかない









このところの株式市場は少し荒れ模様

原因は北朝鮮やテロなどの地政学的なリスクの危機感の高まり、トランプ政権の政策への不安、「ハービー」に続き2個目の巨大ハリケーン「イルマ」などなど

理由は様々ですがどれも株式にとってはマイナス要因、投資家がリスクオフ行動をしたくなるような状況が出来始めてきたのかなぁ…と投資初心者ながら感じています

ところが米国企業の決算は好調、雇用統計なども悪くはないといった感じでこれからの株価が上に行くか下に行くか判断が難しいところ

結局のところ今は投資して資産を増やすことが出来るチャンスなのかはたまた資産を失いかねないピンチなのかという話

それがわかれば苦労はなくチャンスかピンチか判断できる人はもうすでに行動を起こしているのかもしれません

「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」、「人間万事塞翁が馬」など幸福や不幸は予想のしようがないもの